Cubase13とSinger Song Writer Lite10のいいところ

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どうもー(ヽ´ω`)ふがふが

2025.3.1リライト完了♪

Cubase 13 Elementの体験版を試してみたところ、その多機能性と利便性に

感動してしまい、そっこーでぽちって使い始めました(*´ω`*)

しばらく使ってみて、以前使っていたSinger Song Writer Lite 10と比較してみて

それぞれのソフトの良し悪しが見えてきたので

今回は調やコード設定の違いを中心に紹介しますヽ(=´▽`=)ノ

調、コード設定の違い

Cubase 13 Element

  • スケール・コード表示: 楽曲内でスケールやコードを表示できる
  • 自動変更機能(Pro版のみ): 設定したスケールやコードに合わせてMIDIデータを自動変更可能
  • リアルタイム補正: 録音時に調から外れたミスタッチを自動修正

 リアルタイム補正はまだ未使用ですがガイドブックによるとそうらしいです(ヽ´ω`)

Singer Song Writer Lite10

  • 楽譜表示: 楽譜のような表現で調やコードを設定・表示可能
  • 自動修正機能: 打ち込んだMIDIデータのシャープ(#)やフラット(♭)を調に合わせて自動修正

Cubase 13 Elementは多機能で作曲時のサポートが充実していますがSinger Song Writerは

楽譜に近い管理ができるため視覚的に把握しやすいというメリットがあります。

他に注意点としてCubase 13 Elementでは、スコアエディタによる調の設定ができません

(Pro版のみ対応)。またスコア制作ソフトは別インストールになるので少し手間だなー

って思いました(^_^;)

これ、最初気が付かなくて『うわーベースで弾きたいけどタブ譜作れねー(ToT)』ってなって

かなり焦って別のスコア制作ソフトを購入しました(^_^;)

一応無料でスコア制作ソフトをインストールできるっぽかったですけど

買ったあとに気がついたのでちょっと泣き泣き(TдT)でした~。

Cubaseはコードの入力はできるようになったのでまだいいのですが

いまだに調の設定がよくわからないので、調べてみたところ

PRO版であればスコアエディタで修正できるみたいですが

Elementでは対応しておらず、ハ長調、イ短調以外の楽曲を作る際は

自分で#や♭を入れていかないといけないので結構めんどいです(。>﹏<。)

意図的であればいいのですがハ長調、イ短調以外で対応する音階に

一音でも#や♭を入れてないと移調してしまい、楽曲の雰囲気が

変な感じになったりしますし、どこに#や♭を入れなければいけないかを

一から探さなければならない場合はデータを一つづつ見て

確認しなければならないのでかなり面倒で手間がかかります(T_T)

上記のことから楽曲制作初心者にはSinger Song Writerの方が間違いが起こりづらく

親切で扱いやすいのではないでしょうか。

クオンタイズ機能の違い

Cubase 13 Element

  • MIDIクオンタイズ対応: MIDIデータを拍に合わせて修正可能
  • オーディオクオンタイズ(Artist版以上で対応): 音声データもクオンタイズ可能

Singer Song Writer Lite10

  • オーディオ・MIDIともに非対応

クオンタイズは拍に合わせて演奏リズムを修正してくれる機能です(。>﹏<。)

この機能を知ってからベースを始めたようなもので

下手でもうまく弾いているかのように調整してくれる神機能です(ToT)

私はこのオーディオクオンタイズ機能がないととても聴かせられるような

演奏ができないので楽器演奏がそこまで得意でないけどやりたい方(私のような方)には

絶対オーディオクオンタイズ機能がアンロックされるバージョンを使用されるのをおすすめ致します♪

ベース演奏を録音する際にはクオンタイズを活用しており、演奏後に98%ほどのクオンタイズを

適用することで自然なリズムの揺らぎを残しつつ整えるようにしています。

※これくらいにクォンタイズを設定することでかなりうまく聴こえます(*´ω`*)

ただ下手すぎてクオンタイズするときに補正がきつくなりすぎてアタックが

かなり削られる設定になったりするので少しくらいは上手くなったほうが

調整しやすいです(TдT)頑張ります・・・

まとめ (*^^*)

Cubase 13 Element

  • 高音質・多機能でプロ向け
  • 初心者には学習コストが高い(ただし、逆に自分の実力が上がればそれに合わせて末永く使える)
  • アップグレードするとさらに高機能になる

Singer Song Writer Lite 10

  • 直感的に操作しやすく、楽譜管理もしやすい
  • MIDIやオーディオの補正機能が少ない
  • アップグレードするくらいならCubaseに乗り換えたほうがいいと思います

DTMを本格的に学ぶなら最初からCubaseを選ぶのが良いですが

「すぐに作曲したい」「学習コストを抑えたい」なら、Singer Song Writerの方が

手軽に始められるかもしれません。

最終的には、自分の目的やスタイルに合わせて選ぶのがベストです!

が、シーケンスソフト選びで今回の記事がお役に立てれば幸いです(*´ω`*)

以上が私が思うCubaseとSinger Song Writerの違いとなります。

Cubase13Elementは音質も良く、多機能でとても素晴らしいのですが

多機能すぎてDTM初心者の方や入門用には学習に時間がかかってしまい、不向きな気がします。

私の感覚になってしまいますが、長い目で見れば最初からCubaseを使用して学習した方が

後々のことを考えるともちろん良いのですが、『DTMはほどほどで良いんです』とか

『すぐに作曲したい』という方にはSinger Song Writerを使用して学習する方が

私は慣れが早くていいのではないか、と感じます(*^^*)

最終的には慣れてからでいくらでも足していけるので

私の様に後々に必要な部分だけ掛け合わせてお得に使用するのもオススメです♪

Singer Song Writer Lite 10関連の記事はこちらにもあります。

良かったら見に来てくださいm(__)m

ではまた٩(๑´0`๑)۶

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