ダイアトニックコードを使って作曲してみましょ〜

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どうもー(ヽ´ω`)ふがふが

2025.3.3リライトしました♪

今回は『ダイアトニックコード』について分かりやすく解説します(*^_^*)

ダイアトニックコードを使用すると初心者でも簡単に曲が作れてしまうのでぜひお試しください♪

ダイアトニックコードとは?

ダイアトニックコードとは、特定のキー(調)に含まれる音だけで構成されるコードのことです。

例えば、上記のようにCメジャーキーやAマイナーキーでは

シャープやフラットを追加せずに作られるコードが該当します(*^^*)

Cメジャーキーの場合、基本のコードは次のようになります。

C(ド) – Dm(レ) – Em(ミ) – F(ファ) – G(ソ) – Am(ラ) – Bm♭5(シ)

このようにCからBまでの7つのコードが、Cメジャーキーにおけるダイアトニックコードです!(^^)!

ダイアトニックコードを使った作曲のコツ

 作曲初心者の方は、まずダイアトニックコードを並べるだけでも

簡単に曲の雰囲気を作ることができますが、さらに以下のコードの特性を理解しておくと

より表現豊かな楽曲を作れるようになります(*’ω’*)

コードの役割

トニック(安定感のあるコード)

  • Cメジャー(C)
  • 代理コード Eマイナー(Em)、Aマイナー(Am)
  • 曲の始まりや終わりによく使われ、安定感を生みます。
  • サブドミナント(変化を作るコード)
    • Fメジャー(F)
    • 代理コード Dマイナー(Dm)
    • 不安定さを感じさせつつ、トニックやドミナントへと進みたくなる性質があります。
  • ドミナント(緊張感を生むコード)
    • Gメジャー(G)
    • 代理コード Bマイナー♭5(Bm♭5)
    • トニックへ進もうとする力が強く、楽曲の流れを作る重要なコードです。

また、上記の役割を持つコードの代わりに、代理コードを使うことで

少し違った雰囲気を演出することも可能です(^^)/

代理コードは『本物使うの飽きたから使お〜』みたいな使い方でおけです♪

試してみましょ~(*’ω’*)

作曲の第一歩として、ダイアトニックコードを組み合わせて簡単なコード進行を作ってみましょう!

例えば、

  • C → G → Am → F(王道の進行)
  • C → F → G → C(シンプルで安定感のある進行)
  • Am → F → C → G(少し切ない雰囲気の進行)

どれもダイアトニックコードだけで構成されているので、すぐに試せますよ!

「作曲してみたいけど、どこから始めればいいかわからない…」という方は

まずダイアトニックコードの組み合わせから始めてみてください(^^)/

ではまた٩(๑´0`๑)۶

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