どうもー(ヽ´ω`)ふがふが
2025.3.16リライトしました(^^♪

前回の記事にも少し書きましたが最近ベースプリアンプを購入したので音作りに励んでいます(*^^*)
いやぁプリアンプっていいっすね~♪
プリアンプはギターエフェクターのように劇的に音を変えるものではありませんが
出音の質が向上し、エフェクターのノリも良くなるため、とても重宝します(^^)
今回使用しているのはMXRの「M81」(^^♪
EQを調整して好みの音に近づけている最中ですが、M81を繋ぐと少し音が太くなる印象があったため
200Hz付近をカットすることで、スッキリした輪郭を持たせました。
いわば「細マッチョ」なサウンドに整えるのが好きです(*^^*)
また、HIは少しカットすることで落ち着いた印象を持たせ、「イケオジ」感を演出(*’ω’*)
LOWは少しブーストして、厚みのある安定した低音を実現しています。
『えぇ!足腰ふとっ!?』って、感じで落ち着いております。
・・・なんの説明でしょうかね(#^^#)
いま作って印象の良いEQはだいたいこんな感じです♪
これにとりあえずBOSSのSE-70にあるベースマルチで音作りしているのですが
M81を入れる前は『90年代バンド・サウンド』って印象でしたが、入れた後は
『ラウド系うりゃりゃりゃ!』みたいなヘドバンしそうな感じに寄りました♪
解説すると、『より迫力が増す』感じです!(^^)!
プリアンプを入れただけでだいぶ音の印象が変わりますね、おもしろいです(*´ω`*)
また、ベースを弾く際に「アタック感が物足りない」と感じていたので、2kHz付近をブースト。
M81単体ではこの帯域を調整できないため、SE-70で+3dBほど上げることで
求めていたアタック感を得ることができました。
ブーストしたらイケオジサウンドがさらにワイルドイケオジになって良かったです♪
しっかし、SE-70は地味に役に立つ・・・。
めっちゃ安く売られてたのをあんまり期待せず買ったのですが
まさかギターでもベースでも曲のアクセントでも使うことになっているとは
当時は考えられなかったでしょうに(ヽ´ω`)
SE-70は地味ながら非常に使える機材で、ギターやベースの音作りはもちろん
楽曲のアクセントとしても活用できます♪
いまでこそ『ちょいレトロサウンド』が良い味出すんです”(-“”-)”
プリアンプ選びでは「サンズアンプ」も候補にあり、音の変化は地味なので
心のどこかで『サンズアンプが良かった』と思うこともあるのですが
見た目と誠実な感じで音がまとまるM81もなかなかにやりおる感じです(*^^*)
派手さはないものの、まとまりのある音を作れるため、とても満足しています。
M81が気になる方は購入時にいろいろ調べたときの記事がありますので
よかったらこちらも宜しくお願いしますm(__)m
ではまた٩(๑´0`๑)۶
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